健康コラム

【腰痛の原因】椎間板ヘルニアのメカニズムについて

本日のテーマは…

【腰痛】の原因、椎間板ヘルニアのメカニズムについてです!

■椎間板とは?
「椎間板」とは、背骨である椎骨の間に存在する重要な器官です。

中央部にはゲル状の髄核と呼ばれる組織があり、周辺部には層状構造をもつ線維輪という組織があります。

骨と違って柔らかい器官のため、椎間板に加わる圧力をうまく分散させる働きを持っています。

■椎間板ヘルニアとは
ヘルニアとは、何らかの影響で組織が正常な位置から飛び出してしまう現象を指します。

椎間板ヘルニアは椎間板が後方ないし側方へ脱出したものとなります。

これが椎間板ヘルニア発生のメカニズムです。

■椎間板ヘルニアの症候
椎骨の辺りには脊髄と呼ばれる太い神経が走っています。

脱出した椎間板がこの脊髄を圧迫することにより様々な神経症状が出現します。

また脱出した方向によって以下の二つの症状に分類されます。

・後方脱出

椎間板が後方に脱出すると、脊髄そのものを圧迫することになるため脊髄障害を誘発します。

・側方脱出

椎間板が側方に脱出すると、脊髄から抹消へ伸びる神経の根本である神経根を圧迫するため神経根症状が出現します。

■椎間板ヘルニアの治療

椎間板ヘルニアの治療としては、「保存療法」と「手術療法」があります。

・保存療法とは、原因を直接解消するのではなく、出てくる症状に対して治療を行う対症療法の一種です。

痛みを抑えるために局所麻酔を行う「神経ブロック」や、非ステロイド性消炎鎮痛薬を用いて痛みを取り除く「薬物療法」などがあります。

また、骨盤間欠牽引を行ったり、筋肉を強化するための体操を行うような「理学療法」を行うこともあります。

・手術療法とは、椎間板ヘルニアが生じている部位に直接メスを入れて治療するものです。

脚に麻痺がある場合や、神経障害のため「排便・排尿障害」がある場合に手術適応となります。

椎骨の背部を構成する椎弓と呼ばれる部位を切除して除圧を図る「椎弓切除術」や椎骨の不安定性を改善するために椎骨を固定する「椎間固定術」などが行われます。

手術を行うため患者さんへの侵襲が大きい(負担が大きい)ですが、原因を取り除くことができるためとても有用な治療法です。

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