健康コラム

【日焼け】による肌トラブルと対策 Part1

■紫外線は体にどのような影響を及ぼすの?
日焼けやシミ、皮膚がん、白内障などがあります。

紫外線による急性の症状としては、いわゆる日焼けがあります。
日焼けでは皮膚の細胞が傷つき、炎症を起こして赤くなったり、ひどくなると水ぶくれを起こしたりします。

紫外線のダメージが皮膚の細胞に蓄積されると、シミやシワ、たるみの原因となります。
また、長期的に紫外線を浴び続けることによるダメージとしては、皮膚がんに最も注意が必要です。
さらに、紫外線は目の水晶体の組織に影響し、白内障の誘因にもなります。
美容だけでなく、健康上のリスクも高いことを知っておきましょう。


■シミの原因は紫外線だけじゃないの?
様々ありますが、大半は紫外線が原因です。
一般に肌の老化によるシミといった場合、そのほとんどは、紫外線によるダメージが原因です。

紫外線を浴びると、皮膚の表皮にあるメラノサイトが刺激され、メラニン色素が産生されます。
メラニン色素は紫外線から肌を守る役割をもち、通常は肌のターンオーバーによってはがれ落ちます。
しかし、メラニン色素が産生され続けて沈着してしまうと、シミとなって現れることになります。

このように、メラニン色素の沈着がシミの原因ですが、シミには多くの種類があり、それぞれ原因が異なります。
実際には、紫外線の他、「加齢」「ホルモンバランスの乱れ」「食生活」「ストレス」「遺伝」など様々な要因が複雑に絡み合って発生すると考えられます。

■太陽光は浴びた方がよい?
よい作用がありますが、浴び過ぎは悪影響です。
ビタミンDはカルシウムの吸収・代謝を促進して、丈夫な骨をつくるために大切な栄養素で、その80~90%は日光浴によって体内で生成されます。生体リズムを調整する作用、殺菌作用などもあります。

これらは確かに太陽光のよい作用といえますが、その一方、太陽光の紫外線は肌ダメージや皮膚がん、白内障などの原因となるため、過剰に浴びることは避けるべきです。
ただし、極端に紫外線を避ける生活を送っていると、骨粗しょう症のリスクが高まるなど健康上の問題があります。
目安として、ビタミンDの生成には「1日10~15分程度の日光浴」で十分とされています。
骨を丈夫にするには日光浴と併せて食事からのカルシウムとビタミンDの摂取や適度な運動習慣も大切です。

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